その年に公開された中で最低の映画を決める第33回ラジー賞のノミネーションが発表され、映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』が全10部門で最多11ノミネートを記録した。
『トワイライト』シリーズは、第3作『エクリプス/トワイライト・サーガ』が9部門、前作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』が8部門でノミネートされるなど、もはやラジー賞の常連。完結編が最多ノミネートを記録した今回、有終の美を飾ることができるのかどうか? 注目だ。
また、昨年のラジー賞で全10部門を受賞したアダム・サンドラーの新作コメディー『ザッツ・マイ・ボーイ(原題) / That’s My Boy』も、7部門で計8ノミネート。また、浅野忠信が出演したことでも話題になった『バトルシップ』は6部門7ノミネートを記録している。
今年のラジー賞授賞式は、アカデミー賞授賞式の前日、現地時間2月23日に米ロサンゼルスにて行われる。
ノミネートは以下のとおり。
■最低映画賞
『バトルシップ』
『ザ・ウーギーラブズ・イン・ビッグ・バルーン・アドベンチャー(原題) / The Oogieloves in Big Balloon Adventure』
『ザッツ・マイ・ボーイ(原題) / That’s My Boy』
『ジャックはしゃべれま1,000(せん)』
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
■最低監督賞
タイラー・ペリー 『グッド・ディーズ(原題) / Good Deeds』『マデアズ・ウィットネス・プロテクション(原題) / Madea’s Witness Protection』
ピーター・バーグ 『バトルシップ』
ショーン・アンダース 『ザッツ・マイ・ボーイ(原題) / That’s My Boy』
ビル・コンドン 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
ジョン・パッチ 『アトラス・シュラグド II (原題) / Atlas Shrugged Part II』
男優賞とか女優賞とかスクリーンカップル賞とかはめんどいから割愛。
たしかにバトルシップはひどい映画でした。
だってエイリアン頭悪いんだもん。
戦艦なんてほっといてホワイトハウスに行けよ。
なに浅野忠信なんかにこだわってんだよ。
ビーム撃てよへんな爆弾投げてないでさ・・・
ってくらいつまらんのでした。
まあ一番最初、「字幕★戸田奈津子」って出たところで
映画館でため息が一気に出たのが唯一のおもしろみでしたがね。
やっぱここはお金をかけまくった映画が最低になるのが
道理ってもんですよ。
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